ブログトップ

CUCINAMICA:クチナミカ ~イタリア料理とワインとチーズの教室~

<   2009年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

冬のワイン教室

サンジョベーゼ比較

3アイテムを飲み比べて
サンジョベーゼを体にしみこませましょう♪
f0126141_2225595.jpg

サンジョベーゼといえばトスカーナ州のキャンティが有名。

キャンティって名前はよく聞くけれどどういう特徴・・・?
ぶどう品種はサンジョベーゼです。
100%でつくることもありますが、90%サンジョベーゼ+α
でつくるカンティーナが多く、そのさまざまな味わいをたのしめるワインといえるでしょう。

モンテパルディ
ワイン醸造学で権威あるフィレンツェ大学が100%出資するこのカンティーナから
各違いの2種類のキャンティを飲み比べます。

もう1アイテムはモリーゼ州のサンジョベーゼ100%。
同じサンジョベーゼでも南の土壌の香りを感じることができます。
初めて飲む方が多いのでは?

3500円(ワイン代込)
お申込みはメールにて承ります。
055.gifciao.nakajima@hotmail.co.jp
[PR]
by ciao-shihomi | 2009-11-30 22:07 | CUCINAMICA メニュー

vacanze!!

隙間をぬっていってきます。
ヴァカンツェ・・・
f0126141_10153746.jpg

11月25日以降にご予約のお返事させていただきます。
[PR]
by ciao-shihomi | 2009-11-18 10:19 | CUCINAMICA:お料理教室について

第1回チーズ検定 "コムラード・オブ・チーズ" 開催

チーズプロフェッショナル協会による
第1回目のチーズ検定が開催されました。

全国で640名の方々が受験されました。

チーズラヴァーの輪が広がりますね。
(次回は2010年4月予定です)

受験者の方々お疲れさまでした。
検定の講師をつとめて思いましたが
受験者のみなさまはチーズを日々の生活にワインとともに取り入れていらっしゃり
中にはチーズ検定の呼称資格”コムラード・オブ・チーズ”のさらに上を目指したいと
思った方もいらっしゃったということが印象的でした。

検定や資格も大切ですが
今後はどれだけチーズを愛し、日々の生活にとりいれるかがポイントです。
チーズを楽しむ日々・・・ステキです。

検定後のプチパーティーでの
チーズアイテム名をブログで紹介☆のお約束。

~チーズ~
モンドール(フランス産)
モルビエ(フランス産)
ブリ・ド・モー(フランス産)
以上がMOFチーズ熟成士クリスティアン・ジャニエ氏熟成

テット・ド・モワンヌ(フランス産)
トム・オ・マール・ド・レザン(フランス産)

~ワイン~
サラディーニ・ピラストリ
新酒:ノヴェッロ
イタリアワイン評論誌では
ヴェロネッリやイタリアソムリエ協会発行のドゥエミラヴィーニで高い評価を
得ているカンティーナです。
アメリカ人の有名ワイン評論家R・P氏の誌でも。

協力
ABOU
欧グルマン
セトレボン

検定後
私もほっと一息・・・
楽しみにしていたチーズとワインで楽しみました。
f0126141_1038469.jpg

ワインは10年の熟成を経て
開栓後から約3時間いろいろな表情を見せてくれました。
その表情をたのしみ、味わいました。
前半はブリー・ド・モーとその後をエポワスと・・・
えもいわれぬ時でした。

受験生のみなさまお疲れさまでした。
また次回はコムラード・オブ・チーズの授与式(笑)のときに。
[PR]
by ciao-shihomi | 2009-11-16 10:26 | チーズ検定(C.P.A関連)

チーズの日 11月11日

きのうはチーズの日。

飛鳥時代に伝来したと思われるチーズらしきもの"蘇"。

その栄養価から薬効が期待され当時の貴族文化に溶け込みました。

BC700年に文武天皇より"蘇を献上せよ"という御触れ
がだされたという史実をもとに
1992年より11月11日をチーズの日としています。

全国のチーズショップでは様々なイベントが。
チーズラヴァーのみなさんの間でもこの日にチーズを楽しもう☆
というムーヴメントが起こってきているのではないでしょうか。
f0126141_13414349.jpg

とりあえず
きのう手に入れたチーズと
このチーズと合わせたいワインをセレクト。
MOFチーズ熟成士のクリスティアン・ジャニエ氏の
ロックフォールとエポワス・・・
とても芳醇なミルクの香りがあたりに立ち込めます。

ぐっとこらえて
・・・週末に楽しみます。

日々楽しいこと至上主義ですが
今週末に全国で開催される第1回チーズ検定
"コムラード・オブ・チーズ"の講義の準備をします。

受験される方々ももうすぐ受験日ですね。

チーズの日は楽しまれましたか?
それとも
検定後のお楽しみ!?になったでしょうか?
[PR]
by ciao-shihomi | 2009-11-12 09:11 | チーズ:fromaggi

Novello:イタリアの新酒


フランスより一足はやい
イタリアのノヴェッロ

ちらほらと秋の味覚がでそろいはじめていますね。

あたたかいお部屋で
ワインとの夕べを楽しみたいですね。

11月5日深夜0:00
イタリアの新酒、ノヴェッロが解禁になっています。

当日はイタリアンレストランなどでのイベントもありました。

わたしもこの1週間で4種類のノヴェッロをいただきました。
秋の味覚にほろ酔いです。

西新のオステリアkaiにて・・・ノヴェッロ
f0126141_14552484.jpg


オーナーの甲斐さんは九州のイタリアワイン界では有名なソムリエであり料理人です。
JETカップのファイナリストとして2年連続で出場。

甲斐さんのお料理とNovello・・・心酔です。

オステリアでの甲斐さんは
コックスーツでアツアツのお料理をテーブルまではこんできてくれて
そしてその料理に合うワインを選んでワインサービスをしてくれます。

調理場やホールでの甲斐さんのその姿は
イタリア料理を愛し、料理をイタリアワインで楽しむ"術"を
いわずもがな私たちに語ってくれるのです。

どこか温かく甲斐さんのお人柄がにじみでていてほっと安心。
お料理を頂いてまたその温かさにほっとするのです。

この心ぬくもるオステリアで
これからやってくる冬にも
またあたたまりに訪れたいと思うのでした。

オステリアKai
福岡市早良区西新5-2-44 牛尾ビル1F
0928458200
18:00~(不定休)

[PR]
by ciao-shihomi | 2009-11-10 22:54 | ワイン:vini

アンチョビづくり

きのうは
午後からアンチョビ教室。

先月からの小いわしをつかってアンチョビづくりをしています。
前回はいわしを手開きしたので
手が魚くさくなったり・・・なかなかない体験でした。

今回は
塩漬けしておいたいわしを取り出して、オイルにつける作業♪
これだけ聞くとさっくりできそうに思いますよね。
でも
瓶にきれいにいわしをならべたり、空気をぬいてやったり。
手作り、手作業ってやっぱり手がかかります。

こうやって
たべるものに手を掛けて愛情をこめて、
つくりながらいろいろな話をする。
時間がスローです。

人として生きていくことって、こういう作業につまっていると感じます。
おいしい食材を長くたべられるように保存する。
思いを瓶に詰め込みました。
f0126141_947860.jpg


デパートにいけばたやすくなんでも手に入ります。

これを敢えて自分たちの手でつくってみる。
いろいろなことに人に感謝できるようになります。
f0126141_9481773.jpg

[PR]
by ciao-shihomi | 2009-11-10 09:52 | CUCINAMICA メニュー

makiiのレシピ11月

国産チーズ
日本でつくるチーズといえばプロセスチーズというイメージ...
この2~3年で変わってきています。

国産ナチュラルチーズもヨーロッパ産チーズに感じるような
魅力ある顔ぶれが増えてきています。

店内にレシピをおいています。

f0126141_21294734.jpg

makii

[PR]
by ciao-shihomi | 2009-11-09 21:29 | makii:supermercato

幸せの方程式 第4回 まもなくパーティーシーズン到来

第4回 
まもなくパーティーシーズン到来 注目のワインとチーズプラトー


あと1カ月もしたら
2009の終わりと新しい年を迎える準備をしている頃。

今回は
一足先にパーティーシーズンを楽しむワインとチーズのご紹介でした。
f0126141_11585414.jpg

ワインとチーズの説明をした後は
いつものようにみなさんにマリアージュを楽しんでいただきました。

ワインは
なかなか体験できないイタリアにしかないぶどう品種の赤ワインをセレクト。
パーティーだからこそ”初めて!!”というサプライズって欠かせないファクターですね。

個人的にも好みの”マイム ’04”
ガルダ湖近辺で大切に保存されているぶどう
グロッペッロ・ジェンティーレ種100%
f0126141_123861.jpg

世界で50haしか栽培されていない貴重な品種です。
5年の熟成を経てえもいわれぬブーケがグラスのふちからあふれ出します・・・

もう1アイテムは
トレンティーノではおなじみの赤ワイン品種です。
日本ではまだまだ知られていないようですがとてもよい品種です。
”ラグレイン”
f0126141_12121699.jpg

ディスクのエッジにあらわれる青みが特徴です。
色調も濃く注いでいる時から、熱を感じる香りが
グラスの底の方から重なっていきます。

北イタリアで冷涼なトレンティーノでこの熱を感じる所以は
セミナーでお話したとおりです。

ワインってほんとに
気候・風土・土壌がおりなす芸術です。

液体を五感で味わいながら
その液体をつくる”ぶどう”の生まれ故郷にまで思いを馳せることができる。
こんな好奇心をくすぐる飲み物はないです。

ワインってほんとにステキ。


チーズは
パーティーシーズンということで
おもしろいもの、パーティーの時にトピックになる
見た目・味わい・作り方
などに特徴のあるものをのをセレクトしました。

グロ・ロレーヌ

f0126141_127270.jpg

ミラベルでウォッシュしたもの
最近ミラベルの蒸留酒自体なかなか手に入らないようです。。。

ミラベルのリキュールが手に入りましたのでこのお酒とのマリアージュ。
アルザス地方で同郷のマンステールともご一緒に味わっていただきました。

”トム・オ・マール・ド・レザン”
このチーズ、セミナーで紹介したい!!
でも間に合うかとドキドキしながら到着を待ちました。
前日ぎりぎりに手に入れることができ、みなさんにこの時期にご紹介できてよかったです。

ワインをつくる時にぶどうを搾ったあとに、
その果皮や種子をつかってチーズのまわりをうずめて漬けこむのです。
まだ1カ月程のつけこみなので、とてもフルーティー。
これがあと1カ月、2カ月と漬けこみ期間を経ると
熟成感が増して香り・味わいとも厚みがでてきます。

冬はこの”トム・オ・マール・ド・レザン”と赤ワインで
暖をとりながら夜を過ごすのがとても好きです。

次回は1月30日(土)13:00~15:00
ハートまであたたまるワインと冬のチーズ料理
西日本新聞天神文化サークルにて。

次回はチーズ料理ですので1回ご参加しませんか♪
1セミナー4200円(税込)
サークルの入会金(3150円)は講師の紹介で不要になります。
下記メールアドレスまでお問い合わせください。
055.gifciao.nakajima@hotmail.co.jp




協力
欧グルマン
ウインターローズ・ジャパン
あんくるふじや
[PR]
by ciao-shihomi | 2009-11-09 12:19 | 幸せの方程式:seminario

2017年よりしばらくCUCINAMICAお料理教室をお休みします そのあいだ島の暮らしを綴ります