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CUCINAMICA:クチナミカ ~イタリア料理とワインとチーズの教室~

タグ:イタリアン ( 22 ) タグの人気記事

大名Kasaにて「soave 2016 in autunno」!

GruppoVinoka(グルッポ・ヴィノオカ)のメンバーでもあり、
大名 Kasaのオーナー、
金丸さんにお願いした「soave 2016 in autunno」!

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あり得ないお天気と陽射しのもとで、
ソアヴェ☆テンションあがりまくりー。

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soaveをスプマンテ、畑違いたち、樽かけ、
レチョート、レチョート・スプマンテ、
7アイテムを比較テイスティングしました。
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昼下がりのきらきらした陽射しがsoaveグラスに差し込んで。

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リフレクションが、う、うつくし過ぎる・・・



金丸さんが用意してくださった、
soaveマップと「soave style」のHPをそれぞれスマフォでみながら、
説明してくださいました。


soave楽しい(≧∇≦)

「森喰いGINOさん」のワインたちに酔いしれしれ、
新しいsoaveの扉を感じることができたと思います❤


レチョート&レチョート・スプマンテの頃に、
お土産でもっていった、
「トム・オ・マール・ド・レザン」
「カマンベール・ド・カルヴァドス」

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に洋ナシとバケットを金丸さんが合わせてくださって・・・

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男性のおきゃくさまから、
お土産にお持ちいただいたブルネッロも一緒に楽しむこともできました❤

企画からいろいろお願いしてお世話になった、

金丸さん、奥さま(*^-^*)
どうもありがとうございました!

最高なワイン会になりました!
ゆっくりKasaにワインまた飲みに行きたいですッ。

当日アイテム
●Soave Spumante Brut DOC 2014
●Soave DOC "Mito" 2015
●Soave Classico"Monte Tondo" DOC 2014
●Soave Classico "Casette Foscarin" DOC 2013
●Soave Speriore Classico "Foscarin Slavinus" DOCG 2013
●Recioto di Soave DOCG 2010
●Recioto di Soave Spumante DOCG 2009

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上記すべてMontetondo 輸入元:イタショク


ありがとうございました!








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by ciao-shihomi | 2016-11-09 10:59 | イベント報告

ソアヴェ グラデーション 2016 in autunno

ソアヴェの表情を季節と合わせて、
グラデーションのように楽しむ。

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大名 紺屋町Kasaの金丸さんにこのテーマでお願いしました!


夏のイメージが濃いsoaveですね。
でもでも秋冬に楽しむsoaveのスタイルを探りたい。

土壌からのぶどうへ影響を感じながら、
お越しのみなさんにもソアヴェの魅力を掘り下げていただきたいです。
というか、
私が掘り下げたいですッ( ´ ▽ ` )ノ


当日は金丸さんが、
な、な、なんと!soaveマップを「みなさんに・・・」
と。ご用意してくださるそうです❤

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日時:11/7(月) 14:00~16:00
場所:Kasa 中央区大名1-14-28 第1松村ビル1F奥
会費:3500円(税込)



ご予約のみなさま♬
お越しをおまちしております。







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by ciao-shihomi | 2016-11-04 15:29 | イベント情報:festa!!

「青空レストラン」のご報告です

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「青空レストラン」から、
もう2か月近くたちました。

200名以上の方にお越しいただいて、
Gruppo Vinookaから350,000円の義援金も送られています。


すごく久しぶりの方にも、
いつもお世話になっている方にも、
イタリアの為のチャリティーにお客様としてたくさん来ていただいて、
ほんとにほんとに、
とてもうれしかったです。


イタリアへの思いを込めて、この空を見上げています。

たとえ時間はかかったとしても、
いままで通りの平穏な暮らしがかならず戻ってくるように...


秋の深まる中、
まだ揺れのつづく地区もあり、
すこしでもあたたくこの冬を迎え、
またかならずめぐってくる、
高原の小さな花々が風にゆれるあのあたたかい季節を、
穏やかで、あまりにも美しすぎる景色に目を細めてしまう、あの、
春を心待ちにして・・・

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お越しいただきましたみなさま、
ほんとにありがとうございました。







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by ciao-shihomi | 2016-11-04 10:17 | イベント報告

2016イタリア中部地震チャリティー「青空レストラン」

台風シーズン真っただ中ですね。
熊本もまだ揺れが続いています。

そして10日前のイタリア中部地震。。。

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来週9月11日(日)11:00~17:00で、
イタリア中部地震チャリティー「青空レストラン」が開催されます。
場所は白金のワインショップ トレヴァンヴィーノさんのⓅです。
福岡市中央区白金2-15-7
☎0925344488

売上は全額イタリアの被災地への義援金として寄付されます。

心からイタリアを愛するチェーロの坂井シェフ、オステリアkaiの甲斐シェフ、
ヴィノリア BASSOの栗崎シェフ、Lucaの鈴本シェフ、kasaの金丸シェフ、
ニコーラの沖宗シェフ...
そのほかのレストランからもシェフやソムリエさんが、
たくさん駆けつけてくれます!

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わたしも当日はお手伝いで参加します。
日曜日でうちの元気すぎる男の子さんおふたりとの参加なので、
戦力外の予感がしますが...


みなさま是非、
足をお運びください。

お腹があたたまるホットなパスタや前菜をご用意しています。
お子さま連れでもお気軽にお越しください。


MENU
前菜:生ハムやサラミなど
パスタ:アマトリチャーナ&スパゲッティ アッラ ノルチーナ&カッチョ エ ぺぺ
ドリンク:ワイン、ビール、ジュース
すべてワンコイン500円です。
(ジュースは100円)

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現時点で分かっている参加レストランです。
ヴィノリア BASSO
オステリアkai
カーボン
カサ
ガシーヨ
カパンナ
サーラカリーナ
白樺
トラットリーア デル チェーロ
トレヴァンヴィーノ
ニコーラ
葡萄房
ペコラ
レスタッシュ and more...

毎年開催される初夏の福岡でのイタリアワインのイベント
今年で4回目となった vino!vino!!vino!!!
を主催しているグルッポ ヴィノーカ(Gruppo vinoka)のメンバーで開催します。

熊本地震もまだ続いている中、
今年2016年の vino!vino!!vino!!!でも、
熊本地震チャリティーワインブースの売り上げは、
全額熊本被災地へ義援金として送っています。








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by ciao-shihomi | 2016-09-03 17:58 | イベント情報:festa!!

初夏のイタリアを旅するワイン会 2016年5月30日(月)   ~Torattolia Del Cielo~

薬院六角のトラットリーア。

坂井シェフのイタリア郷土料理への造詣の深さと、
慈しみ深いお料理の数々と、
シェフのイタリアご当地話とともに。。。
伺う度に心地よく食事できる場所。

トラットリーア・デル・チェーロ。


3月のイタリア会館でのワインセミナーのときにいらしてくださった方々から、チェーロでワイン会を!
というあまりにも熱いご要望があり、
そのセミナーにもきてくださった男性と、
先日坂井シェフとお話してきました。


シェフよりチェーロでのお食事とワインの会の開催について、
初夏の5月の終わりに、とご快諾いただけました!!


ワインはチェーロの伊藤ソムリエに選んでいただけたら、
きっとシェフのお料理とのハーモニーがもっと楽しめるはずなのですが、
その日は伊藤ソムリエがお休みとのこと。


大好きな坂井さんのお料理に合わせて、
伊藤ソムリエの代わりにワインを選ぶことは、
わたしにとってはとても身に余るもったいないほどの光栄なお話で。。。

ドキドキしながら、とてもうれしいけど、
反面クラクラしながらのかなりの緊張感のもと、
ただいま坂井シェフと伊藤ソムリエとお話を重ねているところです。


坂井シェフのお料理とイタリアワインの向こう側に見えてくれる、
”イタリアの風土や文化”を今回の会を通して感じてもらえたら、
お越しのみなさまにも喜んでいただけるのかも。。。

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↑2006年春ナポリの市場にて

5月の終わり。
季節も初夏を迎え、
こころも体も夏の陽射しを求めてどんどん高揚していくころ。

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↑2005年夏カプリ島の頂上にて

冬が終わり、春の目覚めを経て、
いきとしいけるものが待ち望んでいた季節がやってきます。
光の色は緑から青へ。

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↑2006年夏シチリア島タオルミーナ

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↑2013年夏プーリャ州でこどもたちとお散歩中に遭遇

そして夏にむけてその光はさらに白さを増していくころ。

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↑2006年夏リヴィエラ(リグーリア)ラパッロ シチリアのおお土産ワインをテラスで

青空の白い眩しさに目を細める季節となっているころ。

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↑2006年夏カプリ島アナ・カプリ

そんな季節に、
初夏のイタリアがせまってくるような、
坂井シェフのイタリア各地のお料理とワインを楽しんでいただきながら、
イタリアの風景に思いを馳せながら、
こころとお腹が旅するお食事とワインの会にできたらと思っています!


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↑2013年夏マテーラの夜と朝の光

「イタリアに旅行にいってきたみたいな気分になれた。。。」
そんな風に思っていただけるような会になるように☆
お越しいただくみなさまには心よりよろこんでいただきたいです。


2016年5月30日(月) 12時半~
会費8000円(税+サービス料込)
シェフの郷土料理の数々とイタリアワイン5アイテム
うれしいことに♪
坂井シェフのリモンチェッロとドルチェ付きです☆

申し込みはメールにて承っております。

055.gifciao.shihomi@gmail.com
*上記の画像と今回のワイン会の食材やワインとは関連ありません

イタリア各地の郷土料理や食材ところ変われば千差万別...
奥深きイタリアです!

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↑ナポリの臓物ディスプレーはかなり見もの(コ、コワイ…)
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↑プーリャの名物プンタレッレ

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↑アブルッツォのクオーレという名のトマト形が...

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↑サボテンの実はマゼンタ色、白、オレンジ、、、それぞれ味わいが異なります
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↑プーリアで出会った不思議なおいしい実 giuggiore


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by ciao-shihomi | 2016-05-02 11:27 | イベント情報:festa!!

オステリアkaiにて40歳

40annni☆
わ~~~い!!

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2月の終わりころ。
ミモザが咲きはじめると、
うきうきソワソワしちゃうのは、
・・・誕生日が近づくから笑♪


3月8日はイタリアではミモザの日。


10年前。
ナポリにいたころにこの日と誕生日が重なって、
こんなのミラクルだーっと、
めっちゃこころ踊ったのを懐かしく思い出します。


きのうは、
大好きなオステリアkaiへ。
約束の時間へいくと、
テーブルにミモザの花が!!

しほみちゃんの誕生日だからさっき買ってきたよー。
う、う、...うそでもうれしい☆

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すぐカウンターにすわってしまったけど、
ふりかえるとお店の白壁にきれいにいけられたミモザが。

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villaのミレジマート。
色合いのハーモニーがきれい。

villa...
ゆるぎなく美しいフランチャコルタ。


牡蠣たべられる!?
っと甲斐さん。
旦那もわたしも首を縦にふりまくり・笑

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小長井の牡蠣だそうで、あさりはよく食べるけど牡蠣は初めて。

お肌が美しくつややか。
マルセラの磁器のよう。


海からのミルキーさとみずみずしさと味わいも絶品でしたが、
甲斐さんのシェリービネガーのソースが心地よくアクセント。


春の楽しみのひとつ。
ホワイトアスパラガス。

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オステリアkaiのいけす!?
からピチピチのエビさんと加布里のはまぐり。


やさしいブロードから織りなされるおだしのようなソースに、
食材がつつまれます。

加布里のはまぐりはとても濃厚なんですね...


あわせていただいたGINIのソアヴェクラシコ。
とてもふくよかで、
ミネラル感というよりアルビコッカ。


素敵なアッビナメントにひたりまくりです。。。


お次はお次は♪
トルテッリ。

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うらけんさんのリコッタとほうれん草のリピエーニで、
甲斐さんのパスタ生地ってほんとにおいしい。


うらけんさん元気かな?
リアルうらけんさんもう1年くらいあってないけど、
リコッタもモッツァもおいしいなー。
熊本での工房もきっといいんだろうな、と思いを馳せてしまします。

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トルッテリにもGINIで2杯目。


2皿目のパスタはタヤリン。
もう甲斐さんところに来たらタヤリン♪タヤリン♪

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きょうは鴨とお野菜で。

こちらも旦那とふたりで、コレおいし☆と暗黙でのほほ笑み。

ここからは赤をボトルで。
5アイテムの中からコレ!!


VAJRAの話もしてたから気になったけど、
オステリアkaiのセラー熟成のこちらをいただきました。

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いまとなってはグランセレッツィオーネ。
2008。
香りだけで倒れそう・笑



メインは鮎醤でマリネした黒豚をいつもの七輪で香ばしく焼いてくださって、

野菜のオーブン焼きが添えられる。

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筍。
春ですね。
3月ですね。


いい誕生日になりましたー。





甲斐さんの慈しみあふれるお皿の数々にいつも心酔。
いつもいつもありがとうございます!!


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Osteria kai
092-734-8200
〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院2丁目10−2









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by ciao-shihomi | 2016-03-09 10:40 | bella vita!!

ソーファビュラスな時間 イタリアワイン阿部

ウエスト・サイド・トーキョー。
水辺の木々の葉の落ちた繊細な枝たちが冬の空に向かって線を描く。
公園のほとり。

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Osteria Kaiの甲斐さんが教えてくださったイタリアワイン阿部。
やっと行ってこれました。


高校時代のやんちゃな思い出満載な吉祥寺で電車をおり、
公園出口の階段を下りていくと、
心くすぐる街並み。


変わらない部分、変わってしまった部分。
20年超えに降り立った場所。
ウキウキドキドキわっクワクのこころを隠せぬまま、
約束していた友人と再会。


ふたりで井の頭公園をとぷとぷ進む。

公園のほとりで、
ここかな~、、、
っと地図に落としていた目を上げると、
あ、阿部さん!?

初対面なのにもう勝手に何度もあったような気がしてしまう。
(勝手いってすみません)


たまたまお店の外にいた阿部さんと。


(わ~、ほんとに来れた!!)
わずかに緊張しながらまっしろな空間へ入っていく。


大きなテーブルとそこにならべられた椅子たち。
ここでは、
このテーブルを囲んで人々が会話を弾ませる。
カフェ的でもあり、家族的でもあり、
わたしにとってはイタリア的なテーブル。
あんなテーブルが好き。


すごい早い時間だったけど、
時をおかず、
ダンディズム感たっぷり、かつややマフィオーゾな面持ちのかっちょよい紳士。

アペリティーヴォがてらいらして、
阿部さんと会話を交わし、
また夜からの仕事に向かわれる。



ほどなくしていらしたマダム。
ワインだけでなく、
イタリア食材も扱うイタリアワイン阿部であるからこそのご来店なのかも。


週末のご自宅でのパーティーのおもてなしのpiattiを、
と、阿部さんにご相談に。

ワインを楽しむだけでなく、
ここに集まる人々との会話に時間を忘れてしまう。


阿部さんのリズミカルなワイン談義。
楽しませ上手だな。
ほんとにこころから素敵なソムリエだな、と感じる。


いただいたワインたちは、
●ロアッツォーロのシャルドネスプマンテ
●え!?ラグレイン!?な華やかなラグレイン
●だいだい大好きなドルチェット。。。ドルチェットのコローレ大好き

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次はどれをいただこうかな~と、
リストに目をやっていると。


福岡からわざわざ来てくださったのに丸腰なワインはだせねーッ!!
とおしゃってくださって、
(いえいえ全部素敵なワインです!
 かつ阿部さんのトークがその素敵度をてんこ盛りにして下さるので、
 ワインがキラキラするからほんと魔法みたい☆)


なかじまさん。
ドルチェットとネッビオーロどっちがいいですか♪


阿部さんのおっしゃる大技なドルチェットもめっちゃ気になったのですが、


ネッビでお願いします。


セラーから持ってきてくださったボトルに、CAREMA、の文字。


カ、カレーマですかい!?
(ボトルでたのんでないですけど、、、い、いいんでしょうか!?)

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グラスに佇んだカレーマ。
エッジのオレンジにカレーマのぶどう畑の斜面をてらす夕陽を感じ、
しばらく見つめつづけてしまう。



は~。
うつくしい。。。


とひたっているところへ、2007です。
と阿部さん。


ですよね。ですよね!
と心の中で唱える。

飲む前からひたりまくりなカンジ。


inizio、
すこし
還元香、、、の奥に土壌の朴訥な香りが心地よく懐かしい。
1スワリングで、
凛と咲くうつくしいフォルムの一輪の真紅のバラが脳裏にひらめく。
派手さはなく、飾ることもなく、己の満足感にみたされたかのような自信。
わたしはわたし。
っと言っているような気がした。

バラの香りからすこしひらいてくると、
次にやってくるのは甘やかでやさしいあたたかみのある香り。
おばあちゃんがつくってくれるような赤い果実のジャムみたい。


10分くらいひたりまくりでなかなか飲めなかったぁ。
素敵なワインってひたっていると時間がすぎていくのも忘れてしまう。


口にふくむと。

液体ではない感触。
舌の上で肌と液体が一体化する感じ。
異物感がない。
なめらかな質感。


阿部さんがおだしのようですよね、って。
よい和食やのおだしって、
確かに!
まろやかで包み込んでくれる優しさに似ている。


このワインの味わいにはやわらかな甘みのようなものさえ感じるが、
invece、
このワインのとても興味深いかたちの酸味には、ハっとさせられておもしろい。


は~。
このワインの余韻は長いです。
阿部さんの渾身の追熟のきわみ、なのだろう。。。

阿部さんのところからもうもう1週間も経つのに。。。

まだまだひたれます。

とっても刺激的で、
ワインを愛でるかけがえない時間でした。


イタリアワイン阿部で、
イタリアワインの深淵にどっぷりな、
そして心地よくこの深淵につかっていたい♪
そんな2016年の幕開けとなりました。 


男気あふれる阿部さん。
阿部さんのトークでワインにさらに息を吹き込む。
おおもてなんだろうな~。。。


また行きたいッ☆

阿部さんのpiattiにも興味しんしん。
また伺いたいッ☆


阿部さんありがとうございました!!



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左:カレーマのグラス
右:ドルチェットのグラス

イタリアワインと食材阿部
〒181-0001
東京都三鷹市井の頭3-31-1 井の頭レジデンス一階
TEL/FAX 0422(29)9106



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by ciao-shihomi | 2016-01-13 15:26 | リストランテ:ristrante!!

薬院Osteria kaiにて秋のワイン会

本日12時より。
CUCINAMICA課外授業2回目です。
もうまもなくでカウントダウン☆

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本日も甲斐さんのワインセレクトと、
お料理の数々とのアッビナメントを探ります。


今回も甲斐さんのプチレクチャーもお願いしています。

お料理しながらワインの解説は、
尋常なく大変なのですが、、、


ここはただただ、
イタリアンワインコンクールファイナリストの舞台に幾度となく立った、
甲斐さんの技量あってこそ!
(シェフですけどーーーッ!!)

甲斐さんセレクトのムフフなワイン!?

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こちらも楽しみでーす。



甲斐さんほんとにいつもありがとうございます。



お越しのみなさんも、
またひと歩み・笑♪
イタリアワインの深淵に~~~



薬院以前の記事

Osteria kai
092-734-8200
〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院2丁目10−2







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by ciao-shihomi | 2015-11-14 10:41 | イベント情報:festa!!

オステリアカイOsteria kaiでランチ

Che meraviglia!!
Osteria kai.

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薬院でのリ・オープンから今週末で1周年のアニヴァーサリー。
Osteria kai、大好きなイタリアンです。


薬院にきてくれてありがとう!
ランチもあけてくれるようになってありがとう!


・・・
いつも出してくださるフェラーリのグラスが1周年記念でグレードUP中でした。
2006 FERRARI Perle

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色合いも香りの複雑さも、お昼に気持ちよいスタートの1杯でした。

温度が上がるとともに豊かに香りも余韻も心地よいです。


合わせていただいた料理は、

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ウチワえびを昆布でしめて、
すこし香ばしくグリルしてくれました。

だいだいのジュレがフェラーリの黄金に近い外観と合いますね。
ステキです。

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うちわえびも昆布との絶妙なハーモニーです。
オリーブオイルはピエロパン訪問時に甲斐さんがお土産もらってきてものを、
使ってくれて、、、

スゴイレアかも。
ほんとにピュアで涼しげなオイルでした。

トマトもおいしい。


・・・
前菜をたのしんでいる間に、
ホワイトアウパラガスを扱い始めた甲斐さん。


白はヴェルデッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコを薦めてくれました。
2011 サンロレンツォ レ・オケ 

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名前の通りがちょうさんたちがいっぱいです。
やさしい造り方をしているんだろうな。


ヴェルデッキオの果皮をしっかり感じながら、
プラスなんともボリューム感のあるディスクとリッチな外観。


トロっとした液体。
若干の苦味。
春の食材とのアッビナメント。


ホタテは北海道の天然もの、、、え、天然ってあるの??
甲斐さんのたっぷり笑えるトークとともに、
天然ホタテ貝の秘密を教えてもらいました・笑

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絶妙な火加減で芯はレアで甘く、
天然ってこんな歯ごたえなのね。


と、
卵黄ソース。

カルボナーラをイメージしたソース、と甲斐さん。

確かに。
卵の選び方も火の通し方も。。。やさしいんですこのソース。

ホワイトアスパラガスとホタテが渾然一体となってじわーっと、
甘みと苦味を味わいながら、、、
ヴェルッデッキオ。

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きょうのお楽しみのワイン。

甲斐さんかっこいい☆


外観は淡い、華やかで繊細な色合いで、
ときおり光が入るとほんとにきれに輝いて。


香りは熟成が大部分を占めているわけではなく、
果実の香りもまだ残しながら品格ある面持ちは否めない。


15年の熟成感。


チャーミングというと若々しい印象ととらえられてしまいそういですが、
2つの顔を持つ感じ。


若々しさの中にひらめくようにどっしりとゆるがない落ち着いた顔をのぞかせる。
安心感。
このワインのような女性になりたい。

 

タヤリン。
写真はないのですけど、
甲斐さんのタヤリンってほんとにおいしい。


来るたびに毎度しみじみおいしくいただいていますが、
きょうはワインに合わせてくれて、
牛のラグー。


2杯目を楽しんでいる頃に、
七輪でヒレ肉を。

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と赤ワインソース。

何度も何度もジューを重ねてくれているから、
ハーモニーもいろいろ折りたたまれているというか、
折り重なっている。 

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おいしかたです。

大脳ではなく、内臓で感じるイタリアン。
体の奥底からおいしいと感じる。


Osteria kai オステリア・カイ


たまの贅沢に、
甲斐さんのピアッティを食べに行きます。


いつもありがとうございます。

 

ドルチェのガトーショコラとアイスクリーム。

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もち手作り。

デザートワインでも?とのサジェスションに、

んーでも、
なんだかまだ赤ワインが飲みたい私。

グリニョリーノとともにいただきます。


せっかくドルチェしめてくれたのに。


アレ、
また始まってしまいそう。。。になりましたけど、

 

この辺でお暇させていただきました。

 



きのうのことなのに、
まだ余韻にひたれます。








 

 

 


 


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by ciao-shihomi | 2014-03-12 15:24 | リストランテ:ristrante!!

SIENAの南 Buonconventoという町

Perche? 
Buonconvento・・・

2011年にも訪れたトスカーナのブオンコンヴェント。
ここはシエナの少し南に位置します。

ここへ来たかったのは、
あるオステリアに寄りたかったから。


HIROICHIROさんがいるこのオステリアでは、
近くの農園でつくられるBioのファーロや、
ここならではの素材をつかっていて刺激的。

初めて出会ったvalierianaという野草。
サラダにしてもおいしいけど、
ペーストにしてリングイーネのソースにした1皿はほんとにおいしかった。 

ほかにも野菜の料理がたくさんあって、
もっといろいろ食べたかった。。。けど。
でもね、
また次のときに!!

ここから海は近くはないけど、
魚介もいいのが入ったらこのお店でもたべることができる。
HIROICHIROさんの手にかかって、
タコは感動的にやわらかくなり、
Spigolaスピーゴラも絶妙な焼き加減でほぐれるような食感に。
オーブンの熱をかけたオレンジとレモンのスライスで、
スピーゴラに少しの甘みが加わると口の中は幸せでいっぱいになってしまう。

ほんとに彼の料理は魔法のよう。


HIROICHIROさんのファミリアとお散歩にいきました。
みなさんとは2年ぶりの再開で、
お嬢様たちもおおきくなって。
(とっても美しいのです!!)

うちの男の子ふたりは、
彼女たちにひつこいくらいにつきまとっていました・汗
美女に弱い。。。

こっちは2年前の写真。
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また食べにきます♪
Buonconvent!!すてきな町です。
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HIROICHIROさんのレストラン
Osteria e Vineria La Porta di Sotto 









ただいまCUCINAMICAはお休みをいただいています。
再開は2013年11月です。

2013年9月末日から予約受付開始いたします。
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by ciao-shihomi | 2013-09-07 02:47 | リストランテ:ristrante!!

2017年よりしばらくCUCINAMICAお料理教室をお休みします そのあいだ島の暮らしを綴ります